仙台のずぼラク収納アドバイザー、はやさかひろみです(o^-^o)
整理収納とライフオーガナイズでラクにここちよく暮らすお手伝いをしています。
今朝の話しです。
わが家には、フォトフレームになっている時計があります。
朝起きて来た次男坊(4歳)が、何を思ったか急にこれを見て「赤ちゃんの◯◯(自分)がいる〜」と言い出しました。
でもこの時計の写真は、長男(10歳)が赤ちゃんのころの写真を入れてずっとそのまま。
「あれは次男坊じゃないよ、にいにだよ」
と教えると、
「じゃあ◯◯(自分)のは〜?」
すぐ側にアルバムを収納している場所があったので、
「そこの2011っていうの見てごらん」と言うと、自分で持ってきて開いてみています。
(本当に起きて来てすぐなのでパジャマです)
ここにも〜、ここにも〜!
と指を指しながら、しばしの間アルバム鑑賞をしていました。
私は嬉しいのと同時にちょっとホッとしました…だってもしここで見せられるものがなかったらどうなったでしょう?
「なんでにいにだけ?!」と怒る→朝からご機嫌ナナメ…
なんてことになったかもしれません。
「普段から家族でアルバムを見て振り返ることができるようにしたい」と写真整理をしているのが役に立ちました〜!
写真整理の会では、写真整理の目的を明確にして自分に合った方法を見つけながら整理を進めています。
みなさんも一緒に写真整理しませんか?