仙台の整理収納アドバイザー、はやさか ひろみです(*^-^)
今日は、次男坊の通院でつよく感じていることを書きたいと思います。
(ちょっと長くなります(^-^;)
わが家の次男坊4歳は、昨年6月にアトピー性皮膚炎のため入院しました。
それ以来、現在も約1~2ヶ月に一度の通院が続いています。
次男坊のアトピーは、そんなにひどい方ではないんだと思うのですが。
今はだいぶよくなってきたものの、治療って心が折れそうになることが
あります。
毎日朝晩のお風呂orシャワー(今の時期は寒いので朝は体拭き)
毎日朝晩の何種類も薬を塗る、布で覆うなど
よくなってきたと思ったら、夜中ボリボリ掻く→朝パジャマや布団が血だらけ
かゆくて眠れない
本人も大変だと思います。
でも時々、自分の心が折れそうになります。
ちょっとひどくなってきた、どうしよう…とか。
薬を塗る時に言うこと聞かなくてイライラしたりとか。
またシーツ洗濯しなきゃとか。
「掻いちゃダメ!!」って口癖のように言ってしまったり。
アトピーだけじゃなく、こういうことってあると思うんです。
でもわたしがいつも救われるなと思うのが、診察の時。
次男坊の主治医の先生は、毎回必ず
「お母さんががんばってるから、よくなってきたね」
などと言ってくれるのです。
大げさかもしれませんが、私はいつもその言葉に救われるのです。
母親だから当たり前にやること。
大変だね〜と言われることはあっても、ほめ言葉や認める言葉を
かけてもらうことはあまりない。
でも当たり前のことをちゃんと認めてもらうことで、
「わかってくれてるんだ」と思うことで、
その先も心が折れずに続けることができる気がします。
ほめること・認めること、当たり前のことでも
口にしてちゃんと伝えることってこんなに大切なんだな。
そしてそれは、日々の暮らしや子育て、整理収納でも言えること。
ほめる・認めるをしっかり伝えていけるようになりたいなぁ。
それから、もう一つ。
毎日「ちゃんと」じゃなくていい。
時々さぼってもいい。
というのもとっても私の支えになっています。
これも次男坊の病院の、看護師さんの言葉。
毎日ちゃんと忘れずにやってくださいね
…だったら、苦しいだろうな。
できなかったら、できない自分を責めてしまいそう。
長い付き合いになりそうなアトピー治療。
ちょっと時間はかかったけど、いい病院&先生たちに診てもらえていること
幸せなんだなと思います。
また次の受診の日まで、私なりにがんばろう(o^-^o)
(長文失礼致しました)