ひろみみ*整理収納アドバイザー(面倒くさがり)です[E:smile]
わが家の長男は現在小学1年生ですが、来年度はいとこちゃんが同じ小学校へ入学してきます。
共働きでとっても多忙そうないとこちゃん家[E:dash]
整理収納も、やるよ〜、頼むよ〜、と話してはいるものの、なかなか実現に至っていません[E:sweat02]
先日、久しぶりにいとこちゃん母(私からみたら義理の姉)と会い、入学説明会の資料等を
見せながら小学校生活などについておしゃべり。
机、ランドセルは購入済みで、2階のあの部屋を子供部屋に〜なんて話しつつも、
入学説明会の資料を見ながら
『え〜、これも用意しなきゃいけないの〜?』
『こんなに買うものあるの〜?』
『教科書とかだって置かなきゃならないよね…[E:sweat01]』
そうそう、小学校入学って何かと揃えるものがたくさん。
プリントなどの紙類もいっぱい…[E:wobbly]
親は、『小学生になるんだし』子供には自分自身で準備したりしてほしい。
…でも。
小学生になったからといって、急にできるものではないんですよね。
『もう小学生なんだから〜[E:annoy]』
なんて言うことにならないように、おうちの人がいっしょに、お子さんが自分でできるための
準備をする。環境を整えてあげる。と、いいと思うんです。
本人も、『小学生だもん[E:shine]』という自信みたいなものがアップ[E:up]していく時期。
それをうまく利用すれば、だんだん自分でできるようになり、お母さんが手を出さなくても
よくなる→母、ラク[E:heart04](笑)
…となるわけです。
わが家の長男は今現在、
【帰宅後】
◦洗い物、洗濯物を出す
◦宿題(とちょっと自主勉強)
◦明日の時間割り準備
◦明日着ていく服、ハンカチ&ティッシュを準備
◦今日お風呂に入ったあとに着る下着を準備
(やることやったらテレビ見たり…)
【次の日の朝】
◦着替え(名札つけ、ハンカチ&ティッシュをポケットへ)
◦おはしセット、おしぼりを準備
◦洗顔の後、ランドセルと黄色帽子とその日の持ち物を部屋からリビングへ持って来ておく
(このあと朝食〜歯磨き…)
以上を自分でやっています。
(…なんだ結構がんばってんじゃん長男。ほめてやろう[E:coldsweats01])
『やったの?』って声かけることはあります。
でも習慣化してきたので、朝は特に黙ってても自分でやっています。
(声かけると『やろうと思ってたのに〜[E:bearing]』となってしまい、テンションをさげてしまうみたい…)
母(私)は準備に関しては結構ラクちんです。
でも最近は小学校生活にも慣れが出て来て、朝はぎりぎりの時間までのんびりしていることが多く、
困っていますし小言も出ます[E:sweat01]
それはそれで、「1年生で何から何までビシッとしてたらちょっと子供としてきもちわるいよな〜」
とか自分を納得させるように?しています。
うちの子こんなにできるのよ〜[E:sign03]
…っていうのではなくて。
自分でできるように、と入学前に試行錯誤して、子供部屋のランドセル置き場や着替え置き場など
環境の準備を私なりにして、子供に伝えて練習していたのです。
いとこちゃんにもそれをしておけば、母はラクよ〜、朝小言が減るんだもん、絶対した方がいい[E:sign01]
と義姉に話しておきました。
やろうという気持ちはあるんだけど、忙しさで後回しになってしまうんだよね〜。
入学じゃなくても、『年長さんになるから』とか『もう2年生になるから』とか、
新年度は子供にとってもいいきっかけになると思います。
まずは親が動きましょう(後々、ラクが待っています[E:note])。
(どうしていいかわからない…?困ったら整理収納レッスンも承ります[E:confident])
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