(長文です)
わが家には小6と小1の男の子がいて、長男は年長から空手を習っています。
次男坊もやるかな〜?と、ちょこちょこ見学に行ったり体験してみて、今度初めて道着を着て行くことになりました。
道着を自分で着ることになるので、
空手に行く前日に、練習をしました。
帯を結ぶのは難しいけれど、なんとか道着のヒモを結ぶことはできたので大丈夫なのですが…
寝る前に、急に泣きだす次男坊。
「…帯が出来ない」
「脱いだ靴はどうしたらいいの?」
と、泣きながら。
不安なんだなぁ。
でも脱いだ靴の心配するなんて、すごいな。
(靴のことなんて一つも触れていないんです)
いっぱい、いっぱい考えているんだね。
一生懸命なんだね。
「道着が着れなくても、帯が結べなくてもだいじょうぶ。」
「空手の先生が手伝ってくれるよ。
もしどうしても着れないときは、普通の服で空手してもいいんだよ。」
夫も、
「最初はみんなできないんだから、できなくても怒られたりしないよ。」
と話してくれて、何とか眠りにつきました。
翌朝。
空手に行く日。
起きてくるなり、
「ママ、帯の練習したい」
と次男坊。
(いやいや学校に行く準備間に合わなくなるよ〜)、
私は心の声をぐっとこらえて、
「じゃあ、練習できるように早めに支度しよう。」
と言うと、
ややスピードを上げて支度する次男坊。
今やる!と練習をやりたがったタイミングで、とりあえず一回帯を一人で結んでみる。
上手くは結べないけど、やり方はわかってるみたい。
「なぁんだ、できるじゃん!
でも、もし上手くいかないときは先生に手伝ってもらっていいからね」
というと、満足したのか帯をバッグにしまっていました。
そして、ちょっと重たい道着一式を持って、元気に学校に出発していきました。
(窓からのぞいたら、兄さんが持ってくれてたけどね)
「ママ、お仕事がんばってね〜」
「うん、ありがとう!
だいじょうぶだからね。」
「うん!行ってきます!」
朝の忙しい時間に帯の練習。
以前の私なら、
「そんなのしてる時間ない!やらなくていいから‼︎早く学校の準備して。」
と言っていたかもしれません。
「できなくても先生がやってくれるから、練習なんてしなくていい!」
と言ったかもしれません。
ものごとを一歩引いてみることで、落ち着いた対応がてきたり相手の気持ちに気づくことができたんだと思います。
母、成長(笑)。
「だいじょうぶだからね。」
そう、何があってもだいじょうぶ。
困ったら、周りの人に助けてって言えるように。
今度は自分も助けてあげられるように。
そんな人になれたらいいね。
次男坊に何度も伝えた「だいじょうぶ。」
自分にも、「次男坊ならだいじょうぶ。」って言い聞かせているみたいでした。
…さて、
一体どうなったのでしょうか?
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仙台在住のライフオーガナイザー(整理収納アドバイザー)、
はやさか ひろみでした(o^-^o)
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