仙台のずぼラク収納アドバイザー、はやさか ひろみです(o^-^o)
整理収納とライフオーガナイズで暮らしをラクにここちよくするお手伝いをしています。
先日、ちょこっと実家へ帰ったときのことです。
私の実家は、2階建てのごく普通な一軒家なのですが…
めっちゃくちゃ、ものが多いです。
ここ数年で祖父母が亡くなり、家には父と母と妹が住んでいます。
私が住んでいる頃からものは多めでしたが、古いものや資材を集めたりDIY?をするのが好きな父と食べ物や雑貨をたくさん買っているような気がする母、妹はよくわかりませんが部屋にはものが多いらしい…。
祖父母が亡くなったけれど祖父母のものもあまり片づけが進まず、父は次から次へと資材を購入しては何か作っているようで、母と妹は常に片づけに悩んでストレスを抱えているみたいでした。
私は以前は「片づけなよ」と言ったこともありますが、今は本人がやろうと思って行動しないことには変わらないと思っています。
なので、『手伝って、と言われたら手伝うけど、そうじゃなければ何も言わないからね』というスタンス。
父が資材を集めるのも、からだが動くうちしか楽しめないんだから本人がよければいいんじゃないかな〜。(人の迷惑にならなければ)
でも母が、
「片づけたい」
「スッキリ何もない場所がほしい」
「趣味の部屋がほしい」
と。
そして、
「でも仕事をしていて時間がないから片づけられない」
「あそこは少しずつじゃなくて一気にやらないとだめだ」
「お父さんに聞かなきゃわからないものがあるからできない」
と。
まだまだありました、『できない理由』。
でも片づかないのが相当ストレスだとも言っていました。
私は、片づけたいと思うなら…と、
小さいところをちょっとだけ、捨てなくてもよけておくだけでいいからやってみたら?
と話しました。
何年も何十年もかけて今の状態になったのです。
一気になんて、そうとう大がかりな作業をしないと難しいです。
そして、思うだけ、悩むだけでは何もかわらないのです。
勝手に片づいたりはしないのです。
私と母があんなに片づけについて話したのは、初めてくらいじゃないかと思います。
でも母も話したかったのでしょう、なかなか話しが止まりませんでした(笑)
「この話し、講座料もらうからね!」なんて冗談を言いながら帰ってきました。
これからどうするのか、見守りつつ、私の手が必要なときは手伝いに行こうと思っています。
話しの終盤に、母が言っていました。
「時間がないから時間ができたらやるって言う人は、時間ができてもやらないんだよね。(自分のこと)」
…わかってんじゃん!!(笑)
長々とお付き合いいただきありがとうございました(^-^;