前回の続きです。
キッチン脇の食品庫として使用している収納部分を整理収納しました。
まずは中の物を全て出します。
出していくと、
『こんなのあったんだ〜』『ここにあったんだ〜』
奥の方のものになると、
『え…これ何??』『やーだぁ〜(苦笑)[E:sweat01]』
…なんて声も。
作業中、しばらくしてから床下収納の存在に気づいた私たち。
『引っ越して来た時から(約10年)開けてないかも…』
いや、でも今開けないとまたそのままになってしまう[E:bearing]
『開けましょう。そして出しましょう[E:sign03]』と私。
ひたすら出す私[E:dash]
出て来たものとひたすら向き合い、見極める奥さま。
必要な物だけを、使いやすい位置に収納していきます。
収納場所を決めるときは、
誰が、どのくらい(の頻度で)、どのようにして、使うのかを伺いながら。
⇧正面Before
ものの前にまたものが置かれていた状態。
毎日使う米びつやお子さんが自分で取るというお菓子類も、中段にはありますが使いづらそうです[E:sweat02]
⇧正面After
移動したことがなかったという棚板を収納するものに合わせて移動しました。
お菓子類は封のあいているものを取りやすい中段へ、未開封のものは上段へ。
お子さんが必然的にあいているものから食べられるようにしました[E:good]
Beforeで手前にあった収納ケースが空っぽになりましたよ〜[E:shine]
(中には紙袋などとレトルト・インスタント食品が入っていましたが、
何がどれだけ入っているかわかりにくい状態でした)
⇧右奥Before
奥に入るにも床にもものがあり、手の届かない場所には何が入っているのかわかりません[E:sad]
⇧右奥After
使用頻度の低い日用品ストックや季節ものなどを奥に収納しました。
他の部屋にもあったドリンクのストックもまとめてこちらへ。
じか置きになっているバッグには、紙袋やビニール袋が入っています。
今まで収納ケースの1段を占領していましたが、量を決めてこのバッグに入るだけに。
これはのちほどフックなどで壁にかけていただくことにしました。
床下収納も空っぽに。床が見えるのでもう存在を忘れることもないでしょう[E:coldsweats01]
じか置きもほとんどなくなり、棚にあるものがスムーズに取れると思います。
とにかくスッキリ、進歩した〜と喜んでいただきました[E:shine]
と同時に、不要なものがたくさん入っていたことに驚いていたようでした。
Cさま、ありがとうございました。
お子様のお部屋も、ぜひご相談ください[E:confident]