(※過去記事を修正して掲載しています)
私は面倒くさがりで家事がニガテです。
ずぼらだからラクしたい!
ずぼラクなお片づけをやってます。
どの位面倒くさがりか、というと…
私、りんごを剥きません。
子どもがフルーツを食べたがったら、
バナナとかみかんとかを食べてもらいます。
(りんごや柿を剥くのは、夫がやってくれます。)
他にも、面倒くさがりポイントはたくさんあるのですが、
ずぼらや面倒くさがりの正体は、「ちゃんとやりたい」という気持ちなのではないかと思います。
やるなら、このレベルでやりたい
↓
でもそれより低いレベルじゃないとできない
↓
なら、や〜らない‼︎
よくよく考えてみたら、「ちゃんとやりたい自分」「完璧にやりたい自分」がいませんか?
10か0か、になっていませんか?
本当に、10やることが正しいのでしょうか…?
自分の性格や現状を考えて、ハードルを下げた方が上手くいくことも多いのではないかと思っています。
10やれないならやらない、ではなく、とりあえずやってみて3でもできたらOK!
3できたら、次は5やってみる。
家の中全ての片づけハードルを高く設定せず、よく使うところは頑張って、そうでもないところは少し力を抜いてもいいかもしれませんね。
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『ずぼラクお片づけ』で心と暮らしをラクちんに♪
仙台在住のライフオーガナイザー(整理収納アドバイザー)、
はやさか ひろみでした(o^-^o)
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