子どもの小学校の教科書やノート、テストのプリントなど。
その学年が終わったら、
どうしていますか?
「小学校の教科書はいつまでとっておけばいいですか?」
と講座の時によく聞かれます。
その学年が終わったら捨てていいのか、
6年間とっておいた方がいいのか…
悩みますよね。
「いつまでとっておけばいい」
という答えがあるわけではありませんが、
わが家ではルールを設けています。
それは、
「前年度1年分とっておく」
というもの。
例えば2年生の時は、
1年生の教科書ノートプリントなどは保管用の箱一つにまとめて収納。
3年生になる時に、
この1年生の箱の中身は処分。
(残したいものがあれば写真などと一緒に残します)
箱を空にして、
2年生の教科書ノートプリントなどを収納します。
今まで2年生の教科書があった棚には、
新しく3年生の教科書ノートを収納するという仕組みです。
このルールを決めてから、
毎年悩むことなく入れ替え作業をするのみ!
わが家は教科書やプリントをほとんど見直すことがないのでこのルールですが、
見直す必要がある場合は過去2年分とっておく、
6年分はとっておく、でもOK。
毎年のことです。
どんな理由でとっておくのか、とっておかないのかを明確にして
お子さんと一緒に仕組みを作ってみてくださいね。
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やればやるほどラクになる『ずぼラクお片づけ』。
仙台在住のライフオーガナイザー®、
はやさか ひろみでした(o^-^o)
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